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はたけ

胡瓜(キュウリ)

2004.09.27
更新 2015.08.10
キュウリ1 キュウリ2

 ウリ科の1年草。
 原産はインドと推定されている。
 わが国には既に12世紀には伝わっていたとのことなので、種類も極めて豊富である。
 四葉(スーヨー)といわれる品種は、果実の表面のイボの先が尖っているが、コリッとした歯ごたえがたまらないので、我が家ではもっぱらそれを栽培する。これを食べ慣れると、一般のイボの少ない品種は、水っぽくて物足りなくなる。

 栽培には、乾燥と病気に弱いので注意する。
 画像の株の肥料は木灰と米のとぎ汁のみ。我が家では、白米のとぎ汁を台所の流しから流すと、それは下の渓流に注ぐこととなり、そこの生態系を破壊する恐れがある。そのため、基本的に追肥をしない我が家の畑としては例外的に、米のとぎ汁はキュウリの周辺の土に撒いている。追肥と潅水を同時に行うというわけだ。
 地這いによる栽培は、手間が掛からない分、果実が虫に喰われやすかったり、草の陰になって発見が遅れ、果実が巨大化する恐れがあるため、支柱に這わせた方が無難だ。

 収穫を逸して巨大化したキュウリは食べるのに抵抗がある。あのピカピカした黄緑色の皮を見ているだけで、なんとなく加熱したくなってくるので、我が家の巨大化したキュウリは、もっぱら加熱して食べることにしている。
 その調理例としてキュウリのスープキュウリと鶏のパスタが上げられる。


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