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だいどころ

ニンニクの醤油漬

2005.4.5.
2009.4.20. 更新
ニンニクの醤油漬4

 我が家でニンニクは、生姜と並んで不可欠な香味野菜だ。そのため、余るくらいに畑で作っている。もしそれが発芽してきても、秋なら種として畑に植えられるが、そうでない季節なら油ニンニクか、醤油に漬け込むかして冷蔵庫で保存する。そうすれば1年はもつ。
 醤油に漬けたニンニクは酒のつまみになるし、おかずにしても美味いので、ついついご飯をおかわりしてしまう。
 食後の口臭が気になるという人は、加熱してから食べれば、風味はやや落ちるが食後の口臭はしなくなる。
 細かく刻んで、肉や魚の煮物や炒め物の調味料としても使える。
 漬け汁は、ラーメンや温素麺ラーメン風のスープ、焼肉のタレなどに使える。

材料

ニンニク、本醸造醤油

作り方

  1. ニンニクの皮を剥いて洗い、水を切って丸一日日陰で干す。
    洗って干したニンニク
  2. ニンニクの芽と根の硬い部分を切る。より早く漬けるためには、胴体を半分に切る。
    切る
  3. 根の部分は捨てて、芽はみじん切りにする。
    芽も切る
  4. 密封することのできる適当な大きさのガラス瓶の中にニンニクと芽を入れ、ニンニクの高さの倍くらいになるように醤油を注ぐ。お好みで乾燥した唐辛子や白胡麻などを適量加えてもよい。
    醤油を注ぐ
  5. 蓋をして冷蔵庫に入れて保存する。蓋の閉まりが甘いと冷蔵庫内に匂いが移るので注意。
  6. 最初はニンニクが浮かんでくるので、一日一回上下に掻き混ぜる。

食べごろ

 胴体を半分に切ったものなら、2週間くらいするとニンニクの中に醤油が染み込んで食べられるようになる。しかし、半分にせずに1ヶ月以上じっくり漬け込んだものの方が、より風味があるように思う。

賞味期限

 1年経っても腐らなかったことだけは確か。我が家ではいつもそれまでに全部食べてしまうので、それ以上のことはわからない(笑)

ご注意:この食品を生で食べるのが病み付きになり、その口臭のため彼女にふられても、当方では一切責任を負えません。

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