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だいどころ

バジルの保存

2016.09.25
更新 2016.12.14
2016年9月下旬のバジル
2016年9月下旬のバジル

 寒さに弱いバジルは、秋になって気温が低下すると、途端に葉が茶色く変色し、じきに枯れてしまう。いつもは枯れるにまかせていたのだが、2016年のものはことのほか出来が良く、葉が大量に残ってしまった。
 これを保存する方法をネットで調べてみると何通りかあった。その中で最も長期保存ができ、なおかつ香りが比較的失われにくい方法が、天日による乾燥保存のようだった。
 そこで早速やってみることにした。

バジルの天日乾燥開始
バジルの天日乾燥開始。なるべく緑が濃く、傷んでいない葉を重ならないようにして並べる。

 風が強いと飛んでしまうので、そういう場合は魚干し用のネットを使うと良いだろう。
 晴天であっても夜露を避けるため、夜は屋内にしまったほうが良い。

 それから10日後・・・・・

あれ~~~??? 思ってたのと違うんですけどーーー?!・・・
バジルの天日乾燥途中

それからさらに10日後・・・・・

?!・・・
バジルの天日乾燥終了

スーパーなどでおしゃれな小瓶に入って売られている、あの青海苔のような緑色を期待していたのだが・・・

でも、齧ってみるとしっかりバジルの爽やかな香りがしたので、まあいいか・・・・

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